貝原益軒

「酒は天の美禄なり」
貝原益軒 養生訓

最近であった、お気に入りの言葉

「酒は天の美禄なり」

なかなか言えませんよこんな含蓄のある言葉。

お酒のいいところをズバズバ言ってくれて、

酒呑みには心地よい後ろだてをいただいたようで、

真に気持ちのいい文章が続きます。⇒

「少のめば陽気を助け、
血気をやはらげ、食気をめぐらし、
愁を去り、興を発して、
甚人に益あり」
 

江戸時代の大学者に後ろだてをもらって

もう嬉しくなってしまいます。

しかしながら落ちがあります。

「多くのめば又よく人を害する事、
酒に過ぎたる物なし。
水火の人をたすけて、
又よく人に災あるが如し」

短い文章で酒の本質を見事に表現しているなあと感心いたした今日この頃でした。

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